公認会計士合格発表がキタ!難易度と合格率の合格者数を”大学別”で掲載

公認会計士試験の難易度が知りたい!

 公認会計士試験は会計関係で最も難しく、頂点に立つ国家試験です。

3大国家試験と言われるのが、医師国家試験・司法試験・公認会計士試験です。
医師国家試験、司法試験では受験資格を得るために専門の講義を受ける必要があります。

しかし、

公認会計士試験には受験資格は特にナシ!

3代国家試験の内で、もっとも手が届きやすい資格だといっても過言ではありません。

受験資格は無いのですが、求められる学習や試験がありますのでそれについて解説します。

結論から言うと、公認会計士の合格率は10%前後です。

ステップ試験科目(時期)学習期間の目安合格率 
STEP1短答式試験(12月、5月)6か月~1年10%前後マークシートにより選択する方式(4科目)
STEP2論文式試験(8月)1年~2年10%前後数値や文言を記述する方式(5科目)

出典;金融庁 公認会計士・監査審査会 

公認会計士の合格ラインは相対評価

相対評価なので、毎年細かいパーセンテージは変わるのですが、合格目安となるラインがあります。

短答式試験合格ライン

短答式試験が正答率70%程度
H30の結果では総点数の 64%以上を取得した者

公認会計士 合格ライン
出典:平成 30 年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験 試験結果概要

 

論文式試験合格ライン

論文式試験は得点比率52%以上
ただし、試験科目のうち1科目につき得点比率が40%未満のものがある場合は不合格

出典:平成29 年公認会計士試験(論文式試験)の合格点 及び合格率等について

 

公認会計士の論文式試験は偏差値に換算して52
「偏差値52」は50が平均なのでそこから少しだけ高いだけ。

想像しているほど難易度は高くありません。

しかし、専門の学校で専門の教育を受ける必要があり、独学での合格はほぼ無理と言えます。

 

≫公認会計士を合格するための勉強法

 

公認会計士試験の合格内容H29

H29 公認会計士試験の合格発

これをまとめると、

H29短答式試験(人)論文式試験(人)
出願者数11,032  
受験者数9,416  3,213
合格者数1,6691,215

公認会計士の合格実績【3年間】

平成28年度
(2016)
慶應義塾早稲田中央明治東京同志社立命館関西学院法政神戸
139969672363329272726
平成29年度
(2017)
慶應義塾早稲田明治中央東京京都一橋立命館神戸専修
1571118477504836312929
平成30年度
(2018)
慶應義塾早稲田中央明治東京京都立命館一橋関西学院立教
1441157777433939373432

出典:公認会計士三田会  http://cpa-mitakai.net/keio_pass.html

 

まとめ

公認会計士を目指すには専門学校に2~4年真面目に通うのが最短距離です。
この数年の勉強結果で三大国家試験の資格が手に入ります。

 

≫公認会計士を合格するための勉強法

 

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